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7階西病棟

看護師長 齋藤 順子

 7階西病棟は、平成27年度より『循環器病センター』として再編されました。循環器・腎臓疾患は人間の生命の根源に関わる疾患であり、治療・看護の現場では、医師・看護師・スタッフが一致団結・協力し、それぞれの役割分担を完遂しております。
病態は、急性期・慢性期・終末期と多様で、各期に合わせた治療環境・生活環境の提供や患者指導を行っています。

 循環器疾患では、心電図モニター監視を必要とする患者が多く、心電図についての知識や急変時の迅速な対応が求められます。また、心臓カテーテル検査・ペースメーカー植え込み、心臓の手術、腎臓疾患では、血管造影検査、シャント手術など、多職種協働で行う特殊検査、処置が多くあります。

 また、ご高齢の方が多く、不穏やせん妄、合併症を起こしやすく、安全、事故防止には、十分配慮して対応しています。スタッフ全員で、「安全第一」をモットーに頑張っています。



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