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栄養管理室のご案内

1.スタッフ紹介

栄養管理室長江口 英行
診療部長
(兼務)
スタッフ45名
 平成27年集合写真

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2.栄養管理室目標

栄養管理室では、病院理念『心かよう信頼と安心の病院』の実現のために次のことを実践します。

     1.安全安心でおいしい食事を提供します
     2.チーム医療の一員として、最適な栄養サポートと栄養食事指導を行います


入院患者さんに1日約1200食、食事の種類は約175種類を治療の一環として提供しています。
 

3.入院中のお食事について


*食事の種類について・・入院中のお食事は大きく「一般食」と「特別食」に分けられます。
 一般食とは特に食事制限を必要とされない方に提供されるお食事です。
 特別食とは病気の治療のために必要な考慮や制限を行ったお食事のことで、「エネルギーコントロール食」「腎臓食」「術後食」などがあります。(写真は一般食)

 昼食写真 時雨煮  朝食写真

一般食の方には選択メニューの提供もございます。
                           ☆ラーメンやパスタなどが選択できます!。       
       選択メニュー ラーメン

 

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4.自慢の献立

 患者さんの声を食事作りに生かし、より満足していただける食事を提供できるよう、管理栄養士・栄養士・調理師が協力し合いながら、献立の改善や調理にあたっております。
 入院生活でも季節感を味わうことができるようなお食事や、地域の特色を生かした食事を提供できるようにしています。食材は地元(2市2町:長井市・南陽市・川西町・飯豊町)の食材を使用するように心がけております。
 

☆自慢の献立☆
 

       ニシン
  身欠きニシンは日常的に食べられている魚で、多くの患者さんから喜ばれています!

        ぎゅうどん
  県産和牛は牛丼のほか、いも煮やビーフストロガノフなどにも使用しています。
  開院記念日(11月1日)には、置賜特産の米沢牛を使ったいも煮を提供しております。


       記念日
   ●米沢牛とレインボープラン里芋(長井市)のいも煮
   ●もって菊(南陽市)のおひたし
   ●はえぬき新米(川西町)のまつたけ(飯豊町)ごはん
   ●庄内柿(山形県) ●牛乳(山形県)


 ☆出産されたかたには出産お祝い膳を毎週月曜日の昼食時に提供しております。
      祝い膳
 現在のメニューは米沢牛のステーキ御膳です!(メニュー内容は季節により多少変わります)
 

 

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5.栄養管理について

  各病棟には担当の管理栄養士がおり、入院時にはベッドサイドに訪問させていただきます。
  食事について相談に乗りますので、気軽にお話しください。

6.食事療法について知りたいときは・・ 

個人指導(外来・入院)  月曜日~金曜日
  • 予約制です
  • 主治医の指導依頼書が必要になりますので、主治医にご相談ください
集団指導:糖尿病教室
  • 糖尿病の食事についてのお話:毎週水曜日10時~
  • 栄養士以外にも、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・リハビリスタッフによる教室もございます。
  • 予定・内容は変更となる場合もございます。病棟・外来スタッフにご確認ください

7.NST(栄養サポートチーム)活動について 

  NST(栄養サポートチーム)とは、患者さんに対して最適な栄養療法を提供するために、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、言語聴覚士など多職種で構成された医療チームのことです。 
 平成18年5月に入院患者の栄養管理を行うために設置されました。現在、日本静脈経腸栄養学(JSPEN)と日本栄養療法推進協議会(JCNT)からNST稼働施設認定を受け活動しています。
 当院のNSTチームは中枢神経系嚥下チーム、摂食嚥下リハチーム、低栄養・静脈経腸栄養チームの3チームに分かれて専門的なサポートを行っております。