平成22年度地域ICT利活用広域連携事業
目次
1.地域ICT利活用広域連携事業
総務省は、医療、介護、福祉、防災、防犯などの公共分野において、複数の地方公共団体等が広域連携し、地域に密着したICT人材を育成・活用しながら、ICTを導入・利活用することにより、地域の公共サービスの充実を図る取組を総合的に支援することを目的として、平成22年度に「地域ICT利活用広域連携事業」を公募しました。
置賜広域病院組合では、本事業を活用し平成22年度から、
「診療情報分析システムと健康デジタルサイネージシステムによる予防医療増進事業」
を行っております。
本事業は、置賜地域全体の医療の向上、住民の皆様の健康意識・知識の向上に寄与することを目的としております。
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置賜広域病院組合では、本事業を活用し平成22年度から、
「診療情報分析システムと健康デジタルサイネージシステムによる予防医療増進事業」
を行っております。
本事業は、置賜地域全体の医療の向上、住民の皆様の健康意識・知識の向上に寄与することを目的としております。
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2.診療情報分析システム
診療情報分析システムとは、置賜広域病院組合で稼働する各種医療情報システムに蓄積される過去10年分以上の医療情報を収集し、学術研究や日常診療に役立てるために構築したものです。
特に、当組合は置賜地域の中核病院であることから、分析結果は地域特性に即したものであり、少しでも当組合における医療の質向上につながることを期待するものです。
システムのイメージ図はこちらをクリック
特に、当組合は置賜地域の中核病院であることから、分析結果は地域特性に即したものであり、少しでも当組合における医療の質向上につながることを期待するものです。
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3.健康デジタルサイネージシステム
健康デジタルサイネージシステムとは、外来待合に液晶ディスプレイを設置し、病院情報に限らず、健康情報や予防医療情報を表示して患者さんにご覧いただくことで、地域住民の健康に役立てるために構築したものです。
健康・予防医療情報はまだまだ少ないですが、今後各種疾病情報等を表示して行きますので、ぜひご覧いただき、日常生活の参考にして下さい。
また、このディスプレイには、病院からだけではなく近隣の自治体からの各種情報も表示しますので、ご来院の際はぜひご覧ください。
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4.今後の活動
本事業は、稼働したてであり今後の活動が重要となります。
今後は、「診療情報分析システム」に蓄積する医療情報の拡張(更に情報が増えることで今後の分析の幅が広がります。)、健康デジタルサイネージシステムに表示する健康・予防医療コンテンツの増加を進めて参ります。

