パーソナルツール

救急外来患者さんの傾向

救急外来患者の傾向

平成21年度の外来受診者数は21,535名です。(1日平均59.0人受診)

入院患者は3,421人です。(1日平均9.4人)

科別でみると、内科と小児科で全体の60%を超えています。症状別では発熱で来院するケースが圧倒的に多いのが特徴です。 また、数日前より病状を訴え救命救急センターを受診する患者さまが増加傾向にあり、混雑の原因になっています。

救命救急センターは重篤な患者さまが多数搬送されてきます。 そういった患者さまを優先に診察しなければならないことが多く、その場合受診の待ち時間が長くなります。 現在は土曜日でも民間の小児科医が開業していますし、各地区の休日診療所もございます。 平日であれば開業医を利用していただくのが、早めの治療につながる場合がありますので救命救急センターを正しく利用していただけるようご協力ください。