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救命救急センター平日夜間協働診療について

救命救急センター平日夜間協働診療を実施しております

 救命救急センターにおける平日夜間救急診療の一層の充実と当院に勤務
する医師の負担軽減を図るため、南陽市東置賜郡医師会と長井市西置賜
郡医師会と協定書を締結し、2009年2月23日より試行的に両医師会の
先生方による救命救急センター平日夜間の応援診療が開始され、昨年4月
より本格運用しております。
 現在、両医師会から応援いただいている先生方は、33名です。
                    (2010年3月3日現在)

【 概 要 】
 ○診療時間帯 平日の午後7時から午後10時までの3時間

 ○診療体制   当院当直医師 内科系1名、外科系1名、管理1名
           応援医師 1名
           ※原則として、応援医師は日常の診療範囲を基本として主に
             一次患者を担当する。
 
  ○応援医師  長井市西置賜郡医師会11名(うち小児科医1名)
            南陽市東置賜郡医師会22名(うち小児科医6名)


 
【今後に向けて】
 ○救命救急センターの外来は、施設の規模を超える多くの患者さんの利用があり、
   本来の目的である救命救急医療の支障となることが危惧されております。
   救命救急センターの機能を適切に発揮できるように安易な受診を控えていただく
   ための取り組みとして『公開講座』を開催し啓発をはかっていきます。

 ○併せて協働診療をひとつの契機として、地区医師会の先生方との連携を一層
   緊密にし、病院と診療所がお互いの機能・役割を分担しながら、安定的に良質
   な医療を提供できるように医療連携を推進していきます。


【協働診療の状況】

     協働診療風景写真