内科(呼吸器)
内科(呼吸器)
◆◆◆ 呼吸器科受診を希望される方は、原則としてかかりつけ医または地域の開業医からの紹介が必要です ◆◆◆◆
【スタッフ】
稲毛稔部長、荒生剛医長、小坂太祐医長、福崎幸治医師。
【特色】
当院は山形県置賜地方の基幹病院(がん診療拠点病院、第二種感染症指定医療機関)であり、地域の呼吸器疾患全般を担っている。
当院は山形県置賜地方の基幹病院(がん診療拠点病院、第二種感染症指定医療機関)であり、地域の呼吸器疾患全般を担っている。
【症例数・治療・成績】
呼吸器内科病床数は一般病棟40床、陰圧室4床。
平成21年度月平均外来患者数は約1000人、年間入院患者数は662人。
平成21年度気管支鏡検査数は220件(気管支肺生検 180例、気管支肺胞洗浄 60件、蛍光ビデオスコープ12件、重複あり)。
新規肺がん症例は年間50~60例。
肺がん等の悪性疾患についてはヘリカルCT、高画質蛍光ビデオスコープ、細径胸腔ビデオスコープを用い早期診断を行い、山形大学他と連携し、集学的治療を行っている。
慢性閉塞性肺疾患に関しては、禁煙指導、肺機能検査による重症度判定、在宅酸素療法を行っており、常時約50症例在宅酸素療法を行っている。
気管支喘息に関しては日本アレルギー学会ガイドラインに準拠した喘息管理を行うとともに、重症例に対しては分子標的学的治療である抗IgE療法の導入、気管支喘息重積発作に対する人工呼吸器管理まで対応している。
肺結核、非結核性抗酸菌症の診断に関する検査として、HRCT等の画像検査、喀痰抗酸菌検査、抗酸菌遺伝子検査、クオンティフェロンTB2G検査すべて院内で実施している。
当病院の年間新規肺結核患者数は約20名である。
肺線維症に関しては、精密肺機能検査、CT、気管支肺胞洗浄検査、経気管支肺生検等で、総合的に判断し、ピルフェニドン等で治療を行っている。
呼吸器内科病床数は一般病棟40床、陰圧室4床。
平成21年度月平均外来患者数は約1000人、年間入院患者数は662人。
平成21年度気管支鏡検査数は220件(気管支肺生検 180例、気管支肺胞洗浄 60件、蛍光ビデオスコープ12件、重複あり)。
新規肺がん症例は年間50~60例。
肺がん等の悪性疾患についてはヘリカルCT、高画質蛍光ビデオスコープ、細径胸腔ビデオスコープを用い早期診断を行い、山形大学他と連携し、集学的治療を行っている。
慢性閉塞性肺疾患に関しては、禁煙指導、肺機能検査による重症度判定、在宅酸素療法を行っており、常時約50症例在宅酸素療法を行っている。
気管支喘息に関しては日本アレルギー学会ガイドラインに準拠した喘息管理を行うとともに、重症例に対しては分子標的学的治療である抗IgE療法の導入、気管支喘息重積発作に対する人工呼吸器管理まで対応している。
肺結核、非結核性抗酸菌症の診断に関する検査として、HRCT等の画像検査、喀痰抗酸菌検査、抗酸菌遺伝子検査、クオンティフェロンTB2G検査すべて院内で実施している。
当病院の年間新規肺結核患者数は約20名である。
肺線維症に関しては、精密肺機能検査、CT、気管支肺胞洗浄検査、経気管支肺生検等で、総合的に判断し、ピルフェニドン等で治療を行っている。
【外来診療】
月~金。初診受付は午前8時30分から午前11時30分。
稲毛=月(午後)、火(新患)、水(午前)
荒生=水(午後)、金(午後)
小坂=月(午前)
福崎=木(午前)
月~金。初診受付は午前8時30分から午前11時30分。
稲毛=月(午後)、火(新患)、水(午前)
荒生=水(午後)、金(午後)
小坂=月(午前)
福崎=木(午前)
≪当科で参考にしている診療ガイドライン等≫
◇成人市中肺炎診療ガイドライン (日本呼吸器学会)
◇喘息予防・管理ガイドライン (日本アレルギー学会)
◇EBMの手法による肺癌診療ガイドライン (日本肺癌学会)
◇COPD診断と治療のためのガイドライン (日本呼吸器学会)
医師紹介
| 写真 | 職 氏名 | 専門医・認定医 などの資格 | 履歴 |
|---|---|---|---|
![]() | 診療部長(内科系三) (兼)科長 いなげ みのる 稲毛 稔 | 日本内科学会(専門医、指導医) 日本呼吸器学会(専門医、 指導医) 日本がん治療認定医機構(認定医) インフェクションコントロールドクター | 平成4年 山形大学卒 医学博士 |
![]() | 医長 あらお つよし 荒生 剛 | 日本内科学会(認定医) 日本呼吸器学会(専門医) | 平成9年 山形大学卒 医学博士 |
![]() | 医長 (兼)救命救急センター医長 おさか だいすけ 小坂 太祐 | 日本内科学会(認定医) | 平成22年 山形大学大学院卒 医学博士 |
![]() | 医師 ふくざき こうじ 福﨑 幸治 | 日本内科学会(認定医) | 平成15年 山形大学卒 |
施設認定
日本内科学会認定医制度教育病院
日本呼吸器学会認定施設





