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神経内科

神経内科


 神経内科は、平成23年4月から常勤医が赴任しました。

 外来は、
  月曜日の午後(治療)
  火曜日の午後(平成23年7月5日から)
  木曜日(再来/新患)
に行います。

 神経内科では、
  ☞ パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、多系統萎縮症(MSA)などの神経変性疾患
  ☞ ギランバレー症候群などの末梢神経障害
  ☞ 重症筋無力症、多発性筋炎、筋緊張性ジストロフィーなどの筋疾患
などを担当します。心の問題を扱う精神科・心療内科とは領域が異なります。
 外来では、
  ☞ 頭痛
  ☞ めまい、手足のふるえ、歩行障害
  ☞ 麻痺・力がでない、感覚障害・しびれ
などの症状を持つ患者さんの診療をします。
 入院では、
  ☞ ギランバレー症候群、髄膜炎などの急性期神経疾患の治療
  ☞ パーキンソン病、ALS、MSAなどの神経変性疾患の治療
  ☞ 脳梗塞などの脳血管障害の治療(脳神経外科と協力して)
を行います。 
 特殊治療では、
  ☞ ボツリヌス毒素(BTX)による痙性斜頸、眼瞼けいれん、片側顔面けいれん、上肢痙縮・下肢痙縮
の治療が可能です。
 神経生理検査では、
  ☞ 末梢神経伝導検査
  ☞ 筋電図
  ☞ SEP
が可能です。

 神経内科の診療では、細かい病歴の聴取と神経学的診察が重要です。丁寧な診察を心がけており、患者さんの症状をよくお聞きしながら神経系の障害をみるため、患者さんお一人おひとりの診察に時間を必要とします。
 初めて受診する方には、20~30分の診療時間がかかりますので、再診の方のあとに診察させていただいております。

 内服薬の状況も大切ですので、かかりつけ医の先生の診療情報提供書をお持ちくださるようお願いします。


≪当科で参考にしている診療ガイドライン≫
◇ 日本神経学会治療ガイドライン
   ・ パーキンソン病治療ガイドライン2011
   ・ 多発性硬化症治療ガイドライン2010
   ・ てんかん治療ガイドライン2010
   ・ 認知症疾患治療ガイドライン2010
   ・ 神経疾患の遺伝子診断ガイドライン2009
   ・ 慢性頭痛治療ガイドライン2002
   ・ ALS治療ガイドライン2002
   ・ 細菌性髄膜炎の診療ガイドライン
◇ 脳卒中治療ガイドライン2009
◇ 高血圧治療ガイドライン2009 

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医師紹介

写真職 氏名専門医・認定医などの資格履歴
 栗村 正之(H23)科長
くりむら まさゆき
栗村 正之
日本神経学会(専門医)
日本内科学会(認定医、指導医)
日本臨床神経生理学会(認定医)
平成元年
山形大学卒