救命救急センター
目次
1.スタッフ紹介
| センター長 | 岩谷 昭美 |
|---|---|
| 副センター長 | 佐藤 光弥 |
詳しくは診療科紹介をご覧下さい。
2.業務紹介
● 外来の概要
当院の救命救急センター外来は公立置賜総合病院に併設された医療機関として二次救急、三次救急までの救急患者の診療目的で開設され24時間体制で対応しています。
【設備・機能】
![]() | ![]() | ![]() |
| 救急車搬入口 | 診察室 | 処置室 |
【看護体制】
看護師長1名と看護職員21名で深夜勤務2名、準夜勤務3名の3交代制で24時間患者対応を行なっています。
● ICUの概要
当病院の3階にあり、ベッド数は8床です。救命(呼吸、循環、代謝管理)を主目的として高度集中治療を行う病棟です。
病棟への入院の対象者(疾患)は、急性心筋梗塞、くも膜下出血、薬物中毒、多臓器不全などで診療はそれぞれの専門医が中心に行なっています。
面会者はガウン、スリッパを着用する事になっています。
診療記録は電子カルテ、経過記録はCANシステムを使用しています。
【設備・機能】
生体監視モニター・人工呼吸器・人工腎臓装置・補助循環装置などを備えています。(ただし熱傷ベッド・高圧酸素室はありません。)
![]() | ![]() |
| ICU | ICU |
【看護体制】
看護師長1名と看護職員21名(うち主任看護師2名を含む)が3交代で勤務しています。
患者2名に対して看護師1名で常時患者さまを見守り、病状を細かく観察し、適切かつ迅速に救命処置が出来るようにすると共に出来るだけ安楽に過ごして頂けるよう努力しています。
● HCUの概要
HCUでは診療科を問わず急性期の多様なリスクの高い患者を対象としており、高度な医療を行う事によりその効果を期待する部門である。
ベッド数は12床(1床室4、4床室2)
【設備・機能】
- 生体監視モニター
- 1床室にビデオカメラを設置。ナースステーションから患者さまの状態を監視でき看護に役立てています。
- 人工呼吸器2台
- 診療記録は電子カルテ。入院オーダリングのための端末が7台あり投薬、検査指示、検査結果の照会がオンラインで行われ事務、施設、薬局との迅速な連携で入院患者さまの診療に役立てています。
![]() |
| HCU |
【看護体制】
看護師長1名と看護職員18名(主任看護師2名含む)で3交代制の勤務で24時間の看護を行なっています。(日勤7名、準夜3名、深夜2名)
患者様、ご家族の方々の要望に沿えるよう、受持ち看護師が担当いたします。







