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人工透析室

目次

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1.スタッフ紹介

人工透析室長髙橋 俊之
内科医師2名(兼務)
泌尿器科医師2名(兼務)
看護師7名 
臨床工学技士1名
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2.人工透析室紹介

当施設はサテライト病院が2つあるため、センター的役割を担っています。 透析導入は当院で、維持透析はサテライトで行います。
又サテライトの方は、シャントトラブルや体調をくずしたりした時に当院に紹介されてきます。 又入院中の方のうっ血性心不全や高カリウム血症時等の緊急透析も行なっています。
 基本的に月・水・金が2クール、火・木・土が1クールで行なっています。 スタッフは内科医師2名(兼務)、泌尿器科医師2名(兼務)、看護師7名と臨床工学技士1名(兼務)で業務を行なっています。
当施設では約40名の患者さまが定期的に透析を受けておられます。
(なお、各種血液浄化、血漿交換、CHD等はICUで行なっています。)

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人工透析室

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3.設備内容

  • 透析装置15台
    (内4台は個人用、2台はHDF可能)
  • 隔離室2部屋
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器械室
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透析装置
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HDF装置

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4.人工透析とは・・・

人工透析とは、簡単に言うと腎臓の機能の代行を行います。 腎臓は、体にたまった老廃物や余分な水分を尿として体の外へ排泄します。
その腎臓の働きが段々悪くなり、正常な状態に戻らなくなることを慢性腎不全といいます。
慢性腎不全になりさらに、腎臓の働きが悪くなると、老廃物や、水分を体外に出すことができなくなり、その結果として、尿毒症となり、生命の維持が困難となってしまいます。
その時に、写真も載せていますように、人工透析装置を使用し、悪くなった腎臓の変わりに体内にたまった老廃物や余分な水分を体外へ排泄させます。

5.臨時透析のご案内 

 当院では帰省やご旅行、出張などで滞在される方の臨時透析を受け付けております。長期の透析につきましては、透析ベッドの確保が困難のためお断り申し上げます。ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解いただけますようお願い致します。
 お申し込みはお電話でお願い致します。お申し込みの際、下記についてお尋ねしますので宜しくお願い致します。
  ・氏名
  ・生年月日
  ・住所
  ・TEL(連絡先)とご連絡の時間帯
  ・希望日(滞在期間)
  
 ※受け入れの可否及び詳細につきましては後日ご連絡致します。
  


<透析ベッドの空き状況>   ○・・・空きベッドあり     ×・・・満床
  月火  水
午前の部 8:30~ ×× ××××
 午後の部 13:00~ × ××お休み

※空き状況につきましては随時変動しますので、状況によってはお断りする場合もございます。
 詳しくは、下記までお問い合わせ下さい。

  公立置賜総合病院     TEL  0238-46-5000
          人工透析室  内線3220      担当者 小笠原

 お問い合わせにつきましては、午前9:00~午後4:00までの間にお願い致します。