フイッシュ研修
< フィッシュ研修 >
12月5日(土)開催
小路美喜子先生による 「フイッシュ!哲学」による活き活き組織のつくり方」と題して研修会が開催され100名以上の参加がありました。
【患者サ-ビスプロジェクト委員長より】
医療界の課題に始まり、専門職としての医療サ-ビス、顧客満足の良循環など、基本的なお話があり、何故、今フィッシュなのか?楽しい職場になっているだろうか?真の組織改革は教育・システムなどのハ-ド面の改革だけでは根付かない。それを実践するスタッフ一人一人の感情・士気などのソフト面の改革が必要である。誰もが簡単にできる方法で組織は活性化できる!だから、フィッシュ哲学が必要なのです。小路先生から100%のパワ-をいただきました。あとは私たちが病院で元気に働けるように何か考えていく必要があると思います。
先生のパワ-みなぎる話術やエピソ-ド数々について、研修会に参加された5名の方の感想を掲載させていただきます。
【20代 病棟看護師】
この研修を通して、職場を楽しい環境にしていくためには師長さんや主任さんだけが頑張って働きかけていくのではないこと、フィッシュはたった1人であってもすぐに実践できることを学びました。
今、私は仕事をする時に「不機嫌な態度を持ち込んで憂鬱な1日を過ごしている」状態なので、まずは自分が仕事を楽しんでいけるように態度から変えていこうと思いました。そして、周りのスタッフにもフィッシュを感染させられるようになりたい。。
☻☻☻
【20代 病棟看護師】
今までビデオを見たり、病棟内で本の読み合わせをしてきましたが、具体的にフィッシュとは何をすればいいのかがわかりませんでした。今回、楽しくわかりやすく講演を聴かせていただいて、どのようにしていけばいいのか、少し理解できたと思います。
今、病棟ではクリスマスツリ-や雪だるまが飾られ、皆がフィッシュに取り組んでいこうとしています。
入院している患者様も働いている自分たちもピチピチ・イキイキ働ける職場つくりを目指して頑張っていきたい。
<゜)))彡
【40代 病棟主任看護師】
研修会に参加して一番印象に残ったのは、日体大生が1ケ月の研修を終え、感謝の気持ちをこめて作った歌です。私たち看護師のすばらしさや誇りある職業なのだと、改めて感じとれ、涙があふれる思いで聴き感動しました。仕事にに戻ったら、自ら楽しんで行おう、そしてプラス思考でと思いました。しかし、いざ仕事に入ると「また入院だと。。。」。。。
こんな言葉が聞かれる毎日。こんな時こそフィッシュと思っていたが気がつけば、うちの病棟だけクリスマスツリ-が飾られていない。あ-とため息。。
忙しにも関わらず飾ってくれた○○さんありがとう。
【40代 病棟主任】
循環器科と呼吸器科の混合病棟です。重症の患者さん、急変の可能性のある患者さん、検査入院の患者さん、化学療法で精神的、肉体的フォロ-の必要な患者さん、タ-ミナル期で患者さんや家族へのサポ-トが必要な患者さん、半数近くの高齢な患者さんなど、私たち看護の仕事は多岐にわたっています。
今回の講演の中で、大変は仕事は選べなくても、どんなふうに仕事をするか態度は自分で選べる、選ぶのは自分でできることとか、緊張感が強い仕事だからこそ、ユ-モアと明るさが必要だということがあり、少し元気がでました。
【40代 病棟主任看護師】
小路先生の研修は2回目で、研修内容はもちろんのこと、先生のキャリアを積んだ自信とオ-ラ、そして活き活きとした表情に、今回もまた感動し研修に参加できたことに感謝したいと思います。スタッフ一人一人が活き活きと働けることで、組織全体が活性化され、それは患者さんへの良い医療、良いケアの提供につながり、ひいては職員の仕事の誇り、満足にもつながっていく。自分の気持ちを切り替え、自分も相手も気持ち良く働けるように行動をおこす。まずは自分から笑顔で話しかけていこう。
<゜)))彡
<゜)))彡 <゜)))彡
< さあ! みんなで フィッシュ >

