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1年目研修

<平成21年度
     新規採用者小論文発表会>

 
                 企画運営/教育委員会

                        平成22年3月5日

平成21年度採用された17名の方が

「私が患者さんと接する時に大切にしていること」

「看護師になって感じること」

「患者さんを通して学んだこと」

の中からテ-マを選んで小論文としてまとめて発表しました。



   ☆発表も、発表順番を待つ間もドキドキ☆
新人研修会その4


     ☆丁寧に心をこめて読んでいます☆ 
新人研修会その6

 



     ☆プリセプタ-の方も聞いててくれました☆
新人研修会その2



 ☆無事終了。プリセプタ-の先輩と一緒にほっと一息☆
新人研修会その8




 ICU勤務となった四釜寛恵さんの
                 小論文を掲載します。


      「患者さんを通して学んだこと」


 ICUに勤務し、初めて受け持つ疾患がほとんどで、最初は患者さんの状態に変化はないかと私はモニタ-に表示される数字ばかりに注目していました。そんな私に、先輩から患者さん全体を看るようにアドバイスを受け、そこで患者さんのバイタルだけに集中し、患者さんを看護していると思っていた自分に気がつきました。
 ICUで治療している患者さんは、多くの疾患を合併していることがほとんどです。そのため、既往歴、現在の病態、検査デ-タ-などから現在の状態を把握し、その上でバイタルサインや状態に変化はないか考えていく必要がありました。そして、患者さんの家族背景、生活環境も踏まえ、患者さんを全体的に看護していく大切さを学びました。
 また、ICUの患者さんは、全身状態が安定していないことから合併症を引き起こした場合、治癒しににくく、さらに様々な合併症を招く可能性があります。褥瘡予防や無気肺予防のために体位を工夫する、廃用症候群を防ぐためにROM訓練を行うといった、今後、起こりえる合併症を予測し、予防的な視点から必要な看護を考えていくことも重要であることを学びました。
 この1年を通して、患者さんと関わり、先輩方の助言を受けて、今までの自分の看護を振り返っていくことができました。まだまだ未熟な部分があり、自分で判断できない場面が多々あるため、報告、連絡、相談を密にしていく必要があります。今後も自己学習を行い、わからないことは一人で悩むのではなく先輩方にアドバイスを受けながら、自分の看護の知識、技術を高め常に、患者さんに必要な看護は何かを考えていきたいと思います。


  ☆ICU船山師長さん 四釜さん  遠藤さん☆
新人研修会その9



    ☆グル-プワ-ク発表 個性的。。。。☆
1年目研修(画像)その1   


  ☆かわいいイラストが入ってます☆
1年目研修(画像)その2     



  ☆最後にみんなでぴ-す☆
1年目研修(画像)その3    

  1年間ごくろうさまでした。
                2年目もにこにこ笑顔で (●^o^●)