2年目研修
<2年目研修>
<症例レポ-ト発表>
☆1月22日に2年目看護師さんの症例発表がありました☆

企画運営/教育委員会
千田委員長挨拶
皆さんこんにちは。毎日の仕事ご苦労様です。
症例をまとめるにあたっては、指導者をはじめ多くの先輩の力を借りながらまとめられ、本当にご苦労されたことと思います。看護は一人ではできません。今日の発表は皆さん一人の力だけでなく、受持ち患者さんに計画したことをチ-ムスタッフみんなが実践してくれ、成果を上げられ、今日の発表に至ったとうことも忘れないでいただきたいと思います。4月からは3年目看護師になります。3年目看護師に期待されることは、基礎看護技術がしっかりしているとこ、部署の特殊性の専門的看護を習得していること、そして患者さん個々に合わせた個別的看護が展開できるという3段階の看護力を磨くことだと思います。これらを目指して今後も頑張っていただきたいと期待しております。
職場で指導を担当したプリセプタ-を代表して
5東病棟 堀越恵里さんから メッセ-ジ です。
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この度開催されました2年目症例レポ-ト発表会では、17名が堂々と自信を持って発表してくださった姿に、大きな成長を感じました。個々が受持ち患者さまにしっかり向き合い、心かよう看護ができたのではないかと思います。患者さまと共に問題点や到達目標を見出し日々の看護の中でアセスメントし、経時的に計画を変更していく事の必要性やチ-ム看護の重要性など、学んだ事も多かったと思います。その学びを今後へと活かしていってください。
私達プリセプタ-もこの2年でプリセプティ-より刺激を受け気持ち新たに学ぶ事が沢山ありました。
今後もより大きく成長していけるよう、お互いに頑張って行きましょう。
<演題>
「腎臓全摘術患者にパンフレットを使用して退院指導を行って」
5階西A病棟 大竹理恵
「慢性閉塞性肺疾患患者の看護
- 在宅酸素導入患者との関わりを通して -」
6階東病棟 手塚美幸
「胃ろうと経口摂取を併用した患者との関わりで学んだこと
- 経口摂取に対する希望の強い患者との関わり -」
6階西病棟 片山 瞳
「スト-マを造設した患者との関わりを通して学んだこと」
6階西病棟 飯沢美和子
「脳血管障害を持つ患者の排泄に焦点をあてたADL拡大に
向けた看護援助」
8階東病棟 鈴木寛生
「在宅介護に向けての家族指導で学んだこと」
8階東病棟 菊池由美子
「患者の生活に寄り添った退院指導
- 人工股関節置換術を受ける
患者さんとの関わりを通して学んだこと -」
8階西病棟 佐藤 瞳
☆緊張の発表☆

「患者と共に考え実行するリハビリテ-ション
- 人工膝関節全置換術を施行した患者との関わり -」
8階西病棟 白田 愛
「インタ-フェロン治療による副作用に対して
不安を抱く患者の看護」
7階東病棟 今野里美
「手に障害を持つ患者のスト-マ指導の難しさ
- スト-マのケアや受容までの関わりを通して -」
7階西病棟 信夫幸子
「術後の疼痛緩和への関わりから学んだこと」
7階西病棟 安部未希子
「人工呼吸器早期離脱・廃用症候群予防に向けた関わり
について」
ICU 小林晴美
「内シャント造設術が2回中止された患者の看護
- 不安への援助を振り返って -」
5階東病棟 須貝弘美
「咽頭全摘患者の生活指導を通して学んだこと
- 不安の軽減を行って -」
4階東病棟 遠藤 聡
「タ-ミナルケアにおける日常生活援助及び疼痛緩和の重要性
について」
4階東病棟 菊池詩穂
「末期がん患者の心理過程モデルを通しての学びについて」
4階西病棟 管 比呂子
「流産の危険性が高い切迫流産患者の看護
- 症状の自覚がない妊婦との関わりと通して学んだこと -」
4階西病棟 小林千華
☆ 質疑応答も堂々と ☆

無事発表終了。 みんな笑顔でピ-ス!

(編集後記)
大研修室での発表はいつも緊張しますよね。発表を終え、プリセプタ-と談話している姿には、2年間積み上げられた信頼関係が感じられました。「頑張った」「よかった」の一言では語りつくせない熱い思いを、プリセプティ・プリセプタ-ともに感じた幸せな時間でだったのではないでしょうか。見ている方もぐ-っと熱くなりました。

