各病棟紹介
目次
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1.業務紹介
●ICU病棟/看護師長 嘉藤 由美
<職場紹介>ベッド数は8床で、看護師22名が24時間患者さんを見守っています。私達ICU看護師は、突然の事故や病気によって患者さんの心と身体に起こった大きな変化を共に受け止め、さらには乗り越えられるようにお手伝いしたいと考えています。また、患者さん本人やそのご家族皆様の想いに寄り添い、心配や不安にも誠意を持って迅速に対応するよう心がけています。 常に知識と技術を磨き、治療に関わる全てのスタッフと連携し、高度で良質、かつ適切で安全な集中治療と看護を提供できるよう努力しています。 ![]() |
●HCU病棟/看護師長 小熊 香代子
<職場紹介>病床数12床。看護師19名、助手1名のスタッフで、入院された患者さんの看護にあたっています。HCU(high care unit)は内科系・外科系を問わず、手術後や緊急入院などの患者さんに対し、高度な治療と看護で回復を目指しております。また患者さんの不安な気持ちや要望に沿えるようにhot care unitとして温かく見守り、安心して治療を受けられるようにと心がけております。 夜間入院しても、翌日には一般病棟へ移動されることも多いのですが、短時間であってもその関わりを大切に、知識・技術を磨き、迅速な判断と行動がとれるよう努力しています。 |
●救命救急センター外来/看護師長 川村 久美子
<職場紹介> 軽症から重症まで多種多様な病気・けがの患者さんの対応をしています。救急認定看護師を配置し、信頼される救急医療を提供するように努力しております。 1日平均60~70名、救急車来院約8~9名の患者さんの救命救急のためのトリア-ジ(優先度)を行い、できる限りスピ-ディ-な対応を目指しています。そのため、緊急性の高い患者さんが優先となり、お待たせすることもありますが、24時間、地域の方々が安心して受診できるように、思いやりのある看護を心がけていますので、ご理解とご協力をお願いします。 ![]() |
●手術室/看護師長 内山 洋子
<職場紹介>昼夜を問わず、予定手術や緊急手術など24時間体制で11診療科(外科(呼吸器外科含む。)、整形外科、産婦人科、精神科、内科(腎臓)、心臓血管外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、眼科、歯科口腔外科、泌尿器科)の手術を年間約2,800件行っています。患者さんの生命に直結している部門でもあり、スタッフ一同、安全、安心、安楽を第一に心がけて日夜頑張っております。 また、患者さんの不安が少しでも軽減し安心して手術を受けていただけるよう術前、術後、訪問を実施しております。 患者さんの声に耳を傾け、誠意を持って援助させていただきます。 |
●4階東病棟/看護師長 青木 弘子
<職場紹介>小児科・耳鼻咽喉科・内科の混合病棟です。患者さんの年齢層は0歳~90歳代と最も広いと言えます。多種多様の要望に対して、十分な説明と最大の支援を心がけています。笑顔と思いやり、スタッフ間の和を大切にして日夜頑張っている病棟です。 | |
「小児科」病棟中心部に新生児室が3床。低出生体重児や出生直後に何らかの異常が認められた新生児を収容し、厳重な管理を行います。一般病室には、乳幼児・学童期の小児が入院します。 | |
「耳鼻咽喉科」一般的疾患の他に腫瘍性病変に対しても、内科外科的治療が行われています。インフォームドコンセントに重点を置き、看護にあたります。 | |
「内科」主に消化器内科の患者さんが入院しています。検査から緩和ケアまで幅広い対応が求められます。安楽に過ごして頂けるよう心がけています。![]() | |
●4階西病棟/看護師長 石川 祐子
<職場紹介>産婦人科を主とした内科・小児科との混合病棟です。産科は、妊娠、出産、育児という女性にとって人生で一番のイベントを、母児ともに安全、安楽に過ごせるようにお手伝いさせていただいております。妊産婦の皆さまに満足していただけるよう、今年度(H23.5~)、立会い分娩をはじめ、アクティブバース、母親学級、骨盤ケア、母乳育児、アロママッサージなどを取り入れ、スタッフ一同頑張っています。 婦人科で入院される患者さんには手術や緩和ケアなど幅広い対応が求められていますので、女性のライフサイクルを考え、安楽になるよう、また辛さも分かち合いながら、思いやりを大切にサポートさせていただいております。 ![]() |
●5階東病棟/看護師長 竹田 美千子
<職場紹介>5階東病棟は、血液疾患、糖尿病、腎疾患を主とした内科の混合病棟であり、治療として化学療法やインスリン、透析などが行われます。特殊な治療であるため、医師とのカンファレンスや勉強会を頻繁に行い、患者さんに正確で安全な看護を提供できるよう日々精進しています。 また、退院後も自己管理が必要となる場合が多いため、退院指導にも力を入れており、患者さんが安心して退院できるよう努めています。 病気を抱えて不安な患者さんが、笑顔になって退院されることを願って、今日もスタッフ一同頑張っています。 ![]() |
●5階西A病棟/看護師長 神棒 洋子
<職場紹介>5西A病棟は、泌尿器科、腎臓内科の26床の病棟です。前立腺や膀胱の手術、腎臓疾患、血液透析などの患者さんが入院されています。 泌尿器科は特に羞恥心を持ちやすい科であることを念頭に、プライバシーに配慮しながら取り組んでいます。 患者さんの多様なニーズにお応えできるよう、幅広い年齢層のスタッフが笑顔を絶やさず日々研鑽しがんばっています。4月からは、川西診療所から異動となった大河原勝子主任とフレッシュな佐藤かずみさんを迎え、さらにアットホームな雰囲気で、患者さんの辛さや苦しさが少しでも楽になりますようにお手伝いさせていただきます。 ![]() |
●5階西B病棟/看護師長 遠藤 俊子
<職場紹介>病床数20床(保護室1床含む)で、,総合病院の中に急性期の精神科病棟が設置されているのは全国でも珍しいです。当病棟の特殊性は、精神科の救急医療・身体合併症治療・短期集中治療・コンサルテーション・リエゾンなどです。また高度医療施設ならではの検査・診断・治療を行い質の高い医療を提供しています。 私たち看護師は、看護の原点を学び精神看護に活かしてよりよい看護を提供しています。時には窓から見える公園に患者さんと一緒に散歩に出かけています。 ![]() |
●6階東病棟/看護師長 鈴木 由美子
<職場紹介>6階東病棟は、50床の循環器、呼吸器内科の急性期病棟です。急性期看護として、常に急激な症状の変化に対応できる力を求められ、院内外の研修会へ参加し、自己研鑽しています。また、高齢化に伴い質の高いケアを実践することが必須となり、生活指導を含め、多職種との連携や地域との連携をしながら、日々実践しています。 現場ありきで、患者さんとの触れ合いの中から、学びや喜びを感じることが、私たちの原動力につながっており、いつまでも大切にしたいと思っています。 |
●6階西病棟/看護師長 神尾 しず子
<職場紹介>6階西病棟は、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、内科からなる混合病棟です。今年度は、「チーム医療の強化に努め地域と連携し適切なサービスを提供します」を目標とし、日々自己研鑽を行い、笑顔と思いやりで責任ある看護をしております。また、スタッフ同士も「フィッシュ」精神にのっとり、朝の一言コメントを発表し、一日楽しく仕事に取り組んでいます。病棟の入口には、スタッフのステキな写真も掲示しております。 ![]() |
●7階東病棟/看護師長 船山 貴子
<職場紹介>私達の病棟は、主に食道・胃・腸・膵臓・肝臓の疾患があり、検査・治療を受けられる患者さんのお世話をしています。患者さんはもちろんのこと、家族の皆さまの声にも耳を傾け、安心して入院生活が送れるように気配り、心配り、目配りを大切にし看護を行っています。 若いスタッフが多く病棟全体が活気にあふれ、日々研鑽し質の高いサービスが提供できるように頑張っています。 ![]() |
●7階西病棟/看護師長 島貫 あけみ
<職場紹介>7階西病棟は、消化器外科と歯科口腔外科の手術治療患者さんを多く受け入れている病棟です。手術や外科的な処置を対象とするため、働くスタッフとしては毎日の展開が早く感じられます。私たちは、外科的な治療の患者さんの状態を細やかに観察し、痛みの緩和ケアに努めています。また、手術という大きな出来事に対して不安が和らぐように、声かけしたり、説明を詳しく行ったりしています。 皆さまの生きる希望の灯が明るく大きくともるよう、常に『寄り添う』看護を心がけています。 外科医師10名+歯科口腔外科医師3名+看護師や看護助手等スタッフ27名のチームワークが整っています。 笑顔でお迎えし、安心して治療が受けられるようサポートしていきます。 ![]() |
●8階東病棟/看護師長 千田 美佐子
<職場紹介>8階東病棟は、脳神経外科、眼科、神経内科の混合病棟です。脳神経外科では突然の脳卒中で入院される方が多く、意識状態や麻痺の観察、機能回復のための援助、食事や清潔、移動などの日常動作活動の再獲得に向けた援助を行っています。急性期からリハビリテーションが開始されますので、わずかな回復にも喜びを分かち合い、患者さん一人ひとりにあった、最善の看護に努めております。 眼科では、患者さんが安心して手術を受け、そして退院できるように、繰り返し説明を行っています。心配なことやわからないことがあるときは、どうぞ気軽に声をかけてください。 平成23年度から開設された神経内科では、みんなで学び合いながら、患者さんの要望に添った看護を展開していきたいと考えています。 ![]() |
●8階西病棟/看護師長 那須 康子
<職場紹介>8階西病棟は、51床で整形外科がメインですが、平成23年度から人間ドック1床が含まれました。また、形成外科の診療が週1回組まれ、さらに充実した医療体制となりました。医師・看護師・看護補助者が一丸となり、手術後の早期離床と回復を目指して、患者さんの治療、看護にあたっています。 乳幼児から90歳代までの幅広い年齢層の方々が入院されるなか、“日常生活のすべてがリハビリテーション”ととらえ、患者さんの安全を常に考えて、「気くばり」「目くばり」「心くばり」を心がけています。 心配なこと、不安なこと、何でも気軽に声をかけてください。 ![]() |
●外来/看護師長 石川 みどり
<職場紹介>1階外来9診療科・内視鏡、2階外来6科・外来点滴室の診療の補助と療養指導に努めています。医師・他部門との連携を図り、患者さんがスムーズに安心して診療が受けられるよう、スタッフ一同日々努力しています。 不安なこと、心配なことなど遠慮なくお申し出ください。笑顔と思いやりをモットーに待合室への気配りを忘れず患者さんが信頼し安心して通院できる外来を目指し頑張っています。 ![]() ![]() 内視鏡室は、消化器医師10名、看護師4名、看護補助者2名のスタッフで、患者さんの検査、治療を行っております。 最近では、従来の検査のほかに、鎮静内視鏡、超音波検査、内視鏡的処置や、治療などが増加傾向にあり、専門性の高い職場です。 その緊張感のある中でも、みんな「明るく やさしく」をモットーに、患者さんに安心して検査、治療を受けていただけるように日々努力しております。 ![]() |
●人工透析室/看護師長 小笠原 千香子
<職場紹介>人工透析室には現在、医師3名(兼務)、看護師8名(兼務)、臨床工学士1名(兼務)のスタッフがいます。スタッフ一同、笑顔と思いやり、そして機敏な行動をモットーとし、良い透析が行えるよう患者さんと共にがんばっています。 うっ血性心不全などで急に透析が必要になった方、また透析を受けている方が当院で入院治療される場合の透析を行っています。その他に約40名の維持透析の方がいらっしゃいます。 透析を行う前に病棟や他施設との情報交換を行い、安心して透析を受けていただけるよう心がけています。 維持透析の方には「透析手帳」に体重、血圧、検査データなどを記入してもらい、より良い生活が出来るよう共に話し合っています。 ![]() |


















