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病棟紹介

看護管理室

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病棟部門・業務担当  
                                               
小林副看護部長

   病棟部門・業務担当として、患者様が安心して入院生活が送れるよう、病棟環境や業務調整し病棟間の連携や協力体制を図っています。
  また、看護補助者が各部署に配置されており看護師本来の業務に専念できるように看護師との役割分担を明確にして患者の状況に的確に対応した看護業務を行なえるよう心がけています。
 H27小林副部長
救命・中央診療部門、医療連携・相談室兼務 
                           
高石副看護部長

   救命救急センター、一般外来、手術室、透析室の担当として、多職種協働し専門性の高い看護が提供できるよう、調整等を担っております。                                                  
 がん診療連携拠点病院のがん相談支援センター相談員として、また医療連携・相談担当を、兼務しておりますが、その「人」に寄り添い丁寧な対応を心掛けております。 
H27髙石副部長
 人工透析室・手術室・病棟部門、教育・情報担当
                       船山副看護部長
 人工透析室・手術室・病棟部門、教育担当として、患者様の地域での生活をイメージした個別性のある看護が提供できるよう、様々な課題の解決や調整を図っています。
 また、「受け手にとって最善を考えられ実践できる」目指す看護師像に向かって、一人ひとりが、いきききと働きつづけられる組織を目指し、共に学び共に成長!をモットーに頑張っています。                                        
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看護師長 (人財確保定着担当)糖尿病看護認定看護師  井渕奈緒美
看護師長 (教育担当師長)  救急看護認定看護師   菅原明美
 
看護師長 (人財確保定着担当 )糖尿病看護認定看護師    井渕奈緒美(上段右から1番目) 看護師長 (教育担当)     救急看護認定看護師      菅原明美(上段右から2番目)医療安全部 看護主幹 (兼)  医療安全部副部長   高橋ひとみ(上段左から2番目)医療安全部 副看護師長   感染管理認定看護師     横沢博美(上段左から1番目)   

医療安全部 医療安全副部長 高橋ひとみ                            

 医療安全部 副看護師長 感染管理認定看護師  横沢博美                              

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ICU・CCU・HCU病棟/看護師長 吉岡良子

 ICU・CCU・HCUは当病院の3階にあり、ベッド数はICU・CCUが8床、HCUが12床あります。ICU(Intensive Care Unit)は集中治療室、CCU(Coronary Care Unit)は冠動脈疾患集中治療室、HCU(High care unit)は高度治療室のことです。救命救急センター外来を受診された患者さんのうち、生命に危険が及ぶ可能性の高い重篤な疾患(心筋梗塞、くも膜下出血、大動脈解離、重症外傷、敗血症など)の患者さんが入院されています。また、心臓や脳の手術後や入院中に重篤な病状となられた患者さんも入室され、集中的で高度な治療や看護を提供しております。
 平成27年には、ICU・CCUおよびHCUあわせて2600人の患者さんが入室されました。疾患の主な内訳は急性冠症候群、消化管出血、脳血管障害、急性心不全、重症外傷、急性呼吸不全、急性腎不全でした。
 ICU・HCUそれぞれに医師が常駐し、"Your happiness is our happines"の理念で医療を提供していきたいと考えております。

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救命救急センター外来・放射線科/
                                          看護師長 小笠原千香子

 救命救急センター外来は24時間、地域住民の方の健康を守ることを指名とし、軽傷から三次救急を要する重症疾患まで幅広い症例に対応しております。当センターではJTASによるトリアージを導入しており、受診された患者さんの緊急度・重症度を迅速に判断しています。また、BLSやJNTECなど院外の研修にも積極的に参加し、質の高い看護を提供できるよう日々努力しています。
 緊急の処置が必要な患者さんに迅速に対応できるよう、スタッフ一丸となって高度なチーム医療を提供して参ります。 

救命救急センター外来
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放射線科
 

放射線室 明
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手術室/看護師長 嘉藤由美

  13診療科(消化器外科・呼吸器外科・整形外科・脳神経外科・耳鼻咽喉科・産婦人科・眼科・歯科口腔外科・泌尿器科・心臓血管外科・腎臓内科・皮膚科・精神科)の手術を、予定手術をはじめ緊急手術にも対応しています。

 手術室には、優しく笑顔の素敵な女性スタッフ17名(看護補助者2名、クラーク1名)と、明るく元気な男性スタッフ5名がそろっております。専門性の高い技術力を必要とするため、日々研鑽しています。

 手術を受ける患者さんには病室までスタッフが伺い、不安や疑問などが少しでも軽減され、安心して手術に臨めるように手術室での流れを説明しています。1つの手術に医師・看護師・臨床工学士・放射線技師が連携を組み、患者の安全・安楽を考え手術が円滑に進行できるように努めています。

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4階東病棟/看護師長 近藤恭子

  4階東病棟は、小児科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、消化器内科の病棟です。患者様は    0歳から90歳代と幅広い年齢層の方が入院されます。

  小児科は病棟の中心部に新生児集中治療室があり、低出生体重児や異常が認められた新生児が入院し厳重な管理を行っています。耳鼻咽喉科は扁桃炎や特発性難聴、腫瘍性病変などの治療を行っています。歯科口腔外科は抜歯をはじめ顔面外傷、口腔内腫瘍などの治療を行っています。消化器内科は入院が必要な検査から緩和医療まで幅の広い治療を行っています。

  医師をはじめとする多職種と連携を図り、患者様およびご家族様と共に、患者様のあるべき姿を目指すよう心がけ看護にあたっております。安全に細心の注意を払い、タッチ&コールで士気を高め業務を開始しております。

 

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4階西病棟/看護師長 片倉恵美子

   4階西病棟は産婦人科を中心に小児科・消化器内科・消化器外科の混合病棟です。人間ドックの患者さんも受け入れております。妊産褥婦さん、婦人科疾患の患者さん、手術目的の患者さんが入院されます。そのため、女性の入院患者さんのみとなっております。よりよいお産をサポートするために、外来と連携して妊産期から産後までいろいろな関わりをさせていただいています。また、検査から緩和ケアまで幅広い対応をしており、患者さんが安心して入院生活が送れるよう支援しています。
 
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5階東病棟/看護師長 安達久美子

   5階東病棟は、血液疾患、糖尿病・内分泌内科、泌尿器科の混合病棟です。化学療法や放射線治療、手術のため入院される方や、血糖コントロールのための教育入院まで様々な方が入院されます。「患者さん・ご家族の方に安心・安全な医療を提供する」の基本方針のもとに、医師・看護師・医療スタッフが一丸となり、質の高い医療を提供できるように努力していきます。「この病棟に入院してよかった」と思っていただけるよう、患者さまに寄り添った看護を心掛けてまいります。

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5階西B病棟/看護師長 高橋英子

  
  5階西B病棟は病床数20床(保護室1床含む)在院日数20日前後で、救命センターを有する総合病院で、精神科病棟が設置されているのは全国的にも珍しいです。

 高度医療施設ならではの検査・診断・治療の提供を行っており、身体合併症を持っている方も他科との共同診療で安心して療養をして頂いております。

 精神疾患はまれな病気ではなく、誰もが経験する可能性があります。それぞれの抱えている問題に向き合い、より良い生き方について考え、判断・行動出来るように一緒に考えていきます。

 病棟は閉鎖されていますが、明るい環境の中、スタッフ全員で穏やかな対応と細やかなケアの提供に努めています。

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6階病棟/  東病棟看護師長    遠藤俊子 
       西病棟看護師長    川村久美子

  6階東西病棟は、平成27年度から『消化器病センターと名称が変わりました。

 東病棟が消化器内科で、西病棟が消化器外科になっています。  


6階東病棟
 

 医療の進歩に伴い、高度かつ専門的な検査や治療が毎日行われており、安全・事故防止には十分配慮して対応させていただいています。

患者様の入院目的や症状・背景、必要とされるケアは、それぞれに異なります。そして消化器疾患は、食べるという人間の基本的な欲求を制限されることが多々あります。そのつらさや、個人が抱える種々の苦痛を十分理解しながら、病気があってもその人らしく生活を送ることが出来ることを願っています。

患者様や御家族様と十分に話し合い、共に考えながら支援させていただきます。
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6階西病棟
 西病棟は、外科病棟として内科と連携を図り手術を受ける患者さんに対し不安なく手術ができるように、手術後は早期離床に向けスムーズに他院ができるよう援助しております。

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7階東病棟/看護師長 島貫あけみ

 7階東病棟は『呼吸器病センター』として、呼吸器内科・呼吸器外科の入院病床が50床あります。呼吸器の急性期は生命の危険が高くなるため、適切な処置及び観察が求められております。又、呼吸器外科では、手術前から手術後まで一連の治療経過と、放射線治療、化学療法がおこなわれています。

 明るく・元気に皆様をお迎えできるように、日々の看護を頑張っています。

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7階西病棟/看護師長 斎藤順子

  7階西病棟は、平成27年度より『循環器病センター』として再編されました。

循環器・腎臓疾患は人間の生命の根源に関わる疾患であり、治療・看護の現場では、医師・看護師・スタッフが一致団結・協力し、それぞれの役割分担を完遂しております。病態は、急性期・慢性期・終末期と多様で、各期に合わせた治療環境・生活環境の提供や患者指導を行っています。

 循環器疾患では、心電図モニター監視を必要とする患者が多く、心電図についての知識や急変時の迅速な対応が求められます。また、心臓カテーテル検査・ペースメーカー植え込み、心臓の手術、腎臓疾患では、血管造影検査、シャント手術など、多職種協働で行う特殊検査、処置が多くあります。    

 また、ご高齢の方が多く、不穏やせん妄、合併症を起こしやすく、安全、事故防止には、十分配慮して対応しています。スタッフ全員で、「安全第一」をモットーに頑張っています。
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8階東病棟/看護師長 千田美佐子

 8階東病棟は、脳神経外科・眼科・神経内科・総合診療科の混合病棟です。

 患者さん・ご家族に、安心・安楽な入院生活が提供できるように、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・薬剤師・栄養士・社会福祉士・医療クラークなど多職種で患者さんの最善を検討し、チーム医療を進めております。

 専門性の高い看護を提供し、患者さんの日常生活動作の再獲得の援助や再発予防の指導を行っています。そして患者さんの小さな回復を共に喜びながら日々頑張っています。

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8階西病棟/看護師長 内山洋子

 8階西病棟は、整形外科と人間ドックの患者様を受け入れております。突然の事故や転倒など緊急手術や緊急入院が多い病棟でもあります。
 手術後の早期離床と回復を目指し、医師・看護師・看護補助者・リハビリスタッフが協働し、治療・看護にあたっています。地域連携パスにより、地元の病院でリハビリを継続していただいておりますが、入院中は患者様の安全を第一に笑顔と思いやりを忘れず日々頑張っています。
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外来・内視鏡室/看護師長 竹田美千子・石川みどり・多勢澄子

 1階外来は10診療科と内視鏡室、2階外来は6診療科と外来点滴治療室からなり、各科それぞれに専門外来も開いています。看護師42名、看護補助者11名、医療クラーク20名で構成された、当院で一番大きく、「病院の顔」ともいえるような部署が「外来」です。
 慢性疾患の患者さんの増加や、在宅医療の推進による外来部門での治療拡大に伴い、私たち外来スタッフの果たす役割もますます大きくなっています。安心して在宅で暮らしていただけるように、患者さん本人への自己管理支援や、ご家族の方への支援など、わかりやすい説明や指導を心掛けています。
 ご心配なことやご不明なことがありましたら、遠慮なく声をかけて下さい。


1階外来
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2階外来
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内視鏡室
内視鏡
 

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透析室/看護師長 青木弘子

 人工透析室は、医師2名(兼務)、看護師8名、看護補助者1名(兼務)臨床工学技師3名(1名兼務)のスタッフで患者さんの透析治療を行っています。
 約60名の維持透析患者さんのほかに、地域の透析拠点病院として、緊急透析、新規導入、他科の入院、シャントトラブルなどの患者さんの透析も担っています。
 透析の患者さんは、年々増加傾向にあります。周囲の医療機関と連携を図りながら、安心、安全で質の高い透析治療を受けていただけるように、スタッフは専門性の高い知識・技術の習得のために日々研鑽し業務にあたっています。
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