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病院長あいさつ



  公立置賜総合病院のホームページへようこそ。

  当院は総務省が進めております公立病院改革に先駆けて、平成12年に長井市、南陽市、川西町、飯豊町の2市2町の医療施設を再編し、山形県を加えた5つの構成団体で、置賜地区の急性期医療を担当する中核病院として発足しました。


 2市2町のちょうど真ん中という立地条件のために、
既存の街並みからは離れ、東に蔵王連峰、南に吾妻・飯豊連峰、西に朝日連峰、北に白鷹山地と四方を美しい山並みに囲まれた置賜盆地の田園風景の中に当病院は建っております。都会風の生活に慣れた方には少し大変かもしれませんが、療養の環境としては最適なものと考えています。

 林院長 改

   開院以来置賜地域の基幹病院として主に急性期を担当する「公立置賜総合病院」と、回復期・慢性期を担当する「公立置賜長井病院」、「公立置賜南陽病院」、外来での診療を行う「公立置賜川西診療所」の3つのサテライト医療施設及び「飯豊町国保診療所」との協力により医療分担連携を行っております。

 さらに平成29年度からは地方公営企業法の全部適用を受け置賜広域病院企業団となり、病院管理者として中山順子企業長を迎え、一層のスピード感を持って病院改革を進めております。

 

当病院は置賜唯一の「救命救急センター」を併設し、「地域がん診療連携拠点病院」、「地域医療支援病院」、「災害拠点病院」、「第二種感染症指定医療機関」、「へき地医療拠点病院」、「臨床研修指定病院」の指定を受け、置賜地区のまさに中核基幹病院としてその役割を果たしております。置賜地区の医療を守り支え、地域患者のニーズに応えられるよう今後も頑張ってまいります。

 当病院の理念は「心かよう信頼と安心の病院」で、医師、看護師のみならず、薬剤師、技師、療法士、管理栄養士、医療系事務職など多くの職員が一緒になり患者を中心としたチーム医療を心がけています。

 このため当病院では優秀な人材を確保し、経営の健全化を進め、病院スタッフが生き生きとして働ける職場づくりを進めています。このふるさとで生まれ育った若い方々が医療関係の仕事を志した時には、戻ってきて働きたくなるような病院にしたいと考えていますので、これからもよろしくお願いいたします。