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リハビリテーション科

 当科は、脊椎・関節を主とする運動器疾患、脳卒中など中枢神経疾患、外傷、変性疾患等に対するリハビリテーションを主に行い、糖尿病の運動療法、呼吸リハビリテーション等も行なっています。

 上記の疾患以外にも、温熱療法・電気療法を使用しての疼痛の軽減や、末梢神経麻痺の改善等にも対応していきます。

当科の設備としては、次のようなものがあります。

  1. 筋力を分析するバイオデックスやトレッドミル、重心を解析するアクティブバランサー等の計測訓練機器を設置しており、より客観的な測定に基づいた訓練が可能です。
  2. 物理療法の機器としては、SSP・キセノン・超音波等の温熱及び電気刺激装置を整えています。
  3. 日常生活動作の訓練機器として、浴室装置や和室昇降装置、リハビリ庭園などで、早期から患者さんのご自宅や生活環境に近い状態を設定し、日常生活動作訓練を行うことが可能です。

 リハビリテーション部の案内については、こちらをクリックしてください。

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医師紹介

写真職 氏名専門医・認定医などの資格履歴
松木先生診療部長
(リハビリテーション科)
(兼)リハビリテーション科科長

まつき ひろし
松木 宏史
日本整形外科学会
(専門医、運動器リハビリテーション医)
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会会員
日本人工関節学会会員
東日本整形災害外科学会会員
東北整形災害外科学会会員
平成7年
山形大学卒