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置賜広域病院企業団長期基本戦略

 医療を取り巻く環境として、平成26年6月に医療介護総合確保推進法が制定され、「病床の機能分化・連携の推進」、「チーム医療の推進」、「在宅医療の推進」等の整備を図る為の病床機能報告制度がスタートしました。また、平成28年9月には山形県において地域医療構想が策定され、団塊の世代が75歳を超える2025年を目途とした、より効率的で質の高い医療を目指した改革が進められようとしています。

 これらの病院事業を取り巻く環境の中、病院理念である『こころかよう 信頼と安心の病院』のもと、第7次山形県保健医療計画の基本方針でもある「県民誰もが安心して保健・医療・福祉サービスを受けられる体制の充実強化」を将来にわたって整備し続けていくという社会的使命を果たすため、長期的な視点から当企業団が保有すべき医療機能や病床数等を整理するために基本戦略を策定したものです。

置賜広域病院企業団長期基本戦略
 

 
 〇 表紙
    〇目次
    〇はじめに 策定にあたって
      第1節 置賜広域病院企業団の医療体制
           1 保有すべき医療機能
           2 入院診療体制
           3 外来診療体制
           4 地域包括ケア体制
           5 人材の確保・育成
      
      長期基本戦略策定体制及び各会議の開催状況
  
      第2説 参考資料
           1 周辺医療機関病床等状況
           2 周辺医療施設状況
           3 病床数積算
           4 2025(平成37)年診療科別・施設別必要医療機能
      
           置賜地域DPC6桁別シェア率(2014年度)