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臨床倫理指針

公立置賜総合病院で臨床医療に携わる者は、
 
1.患者さんの利益を最優先とする医療を実践します。
 
2.患者さんには良心をもって平等に接し、その人格や価値観を尊重します。
 
3.患者さんの立場に立った対応を心がけ、良好な信頼関係を築くよう努めます。
 
4.情報を正しく伝え、十分な説明と同意に基づく自己決定を尊重します。
 
5.科学的根拠に基づいた安全・最良な医療を行うよう全力をつくします。
 
6.個人情報やプライバシーを保護し、職務上の守秘義務を遵守します。
 
7.必要な医療情報や診療録を規則に従い開示します。
 
8.関連法規を遵守し、医療倫理の諸指針*を尊重します。
 
 
*ジュネーブ宣言、リスボン宣言、ヘルシンキ宣言、医の倫理(世界医師会)、医師
憲章(欧米4内科学会)、医師の職業倫理指針(日本医師会)、臨床研究に関する
倫理指針(厚生労働省)、院内倫理委員会、治験審査委員会など
 

 
 臨床倫理の各論についてはこちらをご覧ください⇒臨床倫理の方針(要約)