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人工透析室

目次

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1.スタッフ紹介

人工透析室長髙橋俊之
内科医師3名(兼務)
看護師8名(兼務) 
臨床工学技士1名(兼務)
 人工透析室(H23) 

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2.人工透析室紹介

 当院透析室は、平成12年11月の開院と同時に開設となりました。
 総合病院入院や外来、約60名の患者さんを、コンソール15台により、月曜日から金曜日までは日中2クール、土曜日は1クールで行っております。
 透析導入、合併症、緊急透析、他科入院、シャントトラブル、慢性維持透析患者さんのため、安心して透析を受けられるよう、スタッフは日々研讃しております。
 また、里帰り透析(臨時透析)も火曜日と木曜日に行っておりますので、気兼ねなくお電話ください。(下記「5.臨時透析のご案内」を参照してください。)

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人工透析室

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3.設備内容


◆ 透析装置(15台)

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◆ 隔離室2部屋


◆ 器械室

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4.人工透析とは・・・

人工透析とは、簡単に言うと腎臓の機能の代行を行います。 腎臓は、体にたまった老廃物や余分な水分を尿として体の外へ排泄します。
その腎臓の働きが段々悪くなり、正常な状態に戻らなくなることを慢性腎不全といいます。
慢性腎不全になりさらに、腎臓の働きが悪くなると、老廃物や、水分を体外に出すことができなくなり、その結果として、尿毒症となり、生命の維持が困難となってしまいます。
その時に、写真も載せていますように、人工透析装置を使用し、悪くなった腎臓の変わりに体内にたまった老廃物や余分な水分を体外へ排泄させます。

5.臨時透析のご案内 

 当院では帰省やご旅行、出張などで滞在される方の臨時透析を受け付けております。長期の透析につきましては、透析ベッドの確保が困難のためお断り申し上げます。ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解くださいますようお願い致します。
 お申し込みはお電話でお願い致します。お申し込みの際、下記についてお尋ねしますので宜しくお願い致します。
  ・氏名
  ・生年月日
  ・住所
  ・TEL(連絡先)とご連絡の時間帯
  ・希望日(滞在期間)
  
 ※受け入れの可否及び詳細につきましては後日ご連絡致します。
  


<透析ベッドの空き状況>   ○・・・空きベッドあり     ×・・・満床
  月火  水
午前の部 8:30~ ×× ××××
 午後の部 13:00~ × ××お休み

※空き状況につきましては随時変動しますので、状況によってはお断りする場合もございます。
 詳しくは、下記までお問い合わせ下さい。

  公立置賜総合病院     TEL  0238-46-5000
          人工透析室  内線3220      担当者 小笠原

 お問い合わせにつきましては、午前9:00~午後4:00までの間にお願い致します。